ステビア液 製造工程フローチャート

 

0.    前日準備

・原料(ステビア液)、瓶の準備。(300本注文時 14C 瓶用意)

・瓶は、網カゴに入れておく。(横4列、隙間に2本縦にし、カゴに入れる)

・ばんじゅうを拭いてセットする。(酢ドリンクと同様に深いばんじゅうを使用)

  

1.    瓶殺菌

・寸胴にホースでお湯を入れ、火を付ける。

  

 

・瓶は左から取り出し、その後は右側のみ使用する。

・瓶は浮きやすいので、ゆっくり寸胴に入れる。

   

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2.液の充填

 ・秤、ボール、じょうご、小さめの鍋を使用して液を充填していく。

・秤で300310gの間で計量し、手詰めで充填を行う。

 

 

 

 

・寸胴に入ったステビア液が少なくなってきたら、原料を補充する。

箱に入れたままだとこぼれやすいので、箱から取り出し、袋の状態で、初めは注ぎ口を上にして寸胴に入れる。

  

 

 

6.キャップ締め

・充填が1ばんじゅう終わり次第、各自でキャップ締めを行う

 

 

7.熱殺菌

・温度が高すぎるとキャップが外れてしまうので、90度以上にならないように注意する。

(初めに殺菌する際に温度調整をしっかり行う)

・進行状況を見ながら、寸胴から取り出す。

8.キャップシール

・空き箱と完成した商品は営業車に積み、クリーンルームに移動する。

・全員で協力してキャップシールを被せる

 

 

 

 

・機械に通す時は、瓶の後ろからゆっくり機械に通す。

・機械の温度は高めの180度に設定。

・うまくシュリンクされていないものは、ばんじゅうにまとめて余裕が出来た時に再度シュリンクを付け直す。

   

 

・商品を機械に入れる人は、キャップシールに余裕が出来ている時に、予備作業として、

検品する人が見やすいようにシュリンクした商品を立てる 作業を行う。

・受け取る人は、検品チェックを重要視した作業を行い、箱に入れる。(熟練者)

   

8.完成

・完成品は、その後箱詰めやシール貼り等の発送作業に入るのでクリーンルームで保管。