酢ドレッシング製造工程フローチャート

0.    前日準備

・原料(酢)、唐辛子、白コショウ、白ゴマの準備

・瓶は、網カゴに入れておく。

・ばんじゅうを拭いてセットする。(酢ドレッシングの場合は深いばんじゅうを使用)

  

【原料の事前準備ついて】

・レモン&柚子…製造数日前にパンやの室内冷蔵庫に入れて解凍する。

 

 

1.    当日準備

・寸胴にホースでお湯を入れ、火を付ける。

  

  充填機にお湯を入れ、殺菌を行う。

   

 

・銅鍋をセットし、酢、甜菜糖を入れる。沸騰しすぎないように注意する。  

 

2.瓶殺菌

・瓶は左から取り出し、その後は右側のみ使用する。

・ばんじゅは深めの物を使用する。

     

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3.具の充填

 ・白ゴマ、唐辛子、白コショウを分担して全ての瓶に入れていく。

・スパイス類の充填が終わり次第、具の充填を行う。

 

 

【具の充填について】 

・レモン…大きいものは56切れ、小さいものは1015切れ入れる。

・柚子・バジル…小さい秤で具を計量し、充填を行う。

 

4.液の充填

 ・液を充填機に入れる際は、異物が入らないように網で酢を漉しながら寸胴に入れ、充填機に入れる。

 ・寸胴が熱くなってきた場合は、ゴム手袋をして充填機に液を入れる。

   

 

 

・具の充填が一ばんじゅ完了したら、専用のじょうごと計量カップを使用し液の充填を行う。

・後から液の微調整を行うので、やや少な目に充填を行う。

 

5.液の微調整

・液を微調整前に、具が少ない場合は具を充填する。

・専用の計量カップで、液の微調整を行う。

・液が多すぎる場合は、専用のスポイトで減量する。

 

 

6.キャップ締め

・キャップを用意する。

・キャップ締め機で、キャップ締めを行う。

・キャップ締めが終わったものから網に入れて殺菌の準備に入る。

 

 

7.熱殺菌

・温度が高すぎるとキャップが外れてしまうので、90度以上にならないように注意する。

(初めに殺菌する際に温度調整をしっかり行う)  

・進行状況を見ながら、寸胴から取り出す。

 

 

 

 

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8.キャップシール

 ・空き箱と完成した商品は営業車に積み、クリーンルームに移動する。

 

・全員で協力してキャップシールを被せる

 

・商品を機械に入れる人は、キャップシールに余裕が出来ている時に、予備作業として、箱の裏面を補強、製造日と商品名の記入、箱の最終テーピングを行い、営業車に積載する。(未熟者)

  

  受け取る人は、検品チェックを重要視した作業を行い、箱に入れる。(熟練者)

   

8.完成

・完成品は所定の位置(サニーP,サンドイッチや)、製造数を在庫表に記載する。